地方創生を目指します!

農福連携や産官学連携など、それぞれの特色を活かした連携強化を進めることにより、地域の活性化に取り組んでいきます。

私は、(一社)一志パラサポートの理事をさせていただいていることもあり、地域の活性化に資する新たな連携分野である農福連携の推進には積極的に取り組んでまいりました。

そして、県都である津市には、産官学連携の基盤となる多種多様な産業、国の機関や県庁及び県工業研究所等の行政機関、県内唯一の国立大学である三重大学が揃っており、さまざまな取組も行われています。

また、移住相談センターによると、首都圏から移住を希望している方々の中で、県庁所在地の周辺地域、市街地にも比較的近く、自然を感じられる地域の人気が高いと聞いており、津市に合併をした旧郡部の地域は、まさに最適の地域です。

県の実施するU・Iターン推進の取組とも連携して受入れ態勢を整えることにより、定住者は増やせるはずです。

中小企業の後継者不足の解決の糸口にもなります。

さらに、皆さんと一緒に取り組んできた一志病院や名松線の復活を見れば、地域住民の団結力と地元愛の強さは、疑う余地もありません。

決して容易なことではありませんが、地域を活性化させる素地は揃っており、それぞれの取組の底上げと連携強化、そして行政の後押しがあれば、地域の活性化は実現できると信じています。

皆さんと共に、地域の活性化のために、汗をかかせてください。

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